いつかGlasgowで朝食を

英語・スペイン語・洋書・文通など趣味についてゆるく書いています

読んだ本の感想

こんな時代に読みたい旅行記 馬馬虎虎 vol.2 読んだ

お題「我が家の本棚」 壇上遼さんがタイとラオスを訪れたときの旅行エッセイなるものを読みました。 「馬馬虎虎(マーマーフーフー)」とは、中国の古事成語でまあまあとかいい加減なという意味らしいです。 この本もただの旅行の感想というよりは、著者がタ…

印刷会社のどたばたコメディ、刷ったもんだ!がおもしろい

コミックDAYSで見つけて絵が好みだったので読み始めたマンガ。舞台設定が印刷会社の話なので新鮮でしたが知っている用語もいくつか出てきたりと共感できるところが多い。 主人公が元ヤンでデザイナーにないアクティブさや体育会系のキャラなのがいい。真白が…

今年からサヴァ・ブッククラブの選書サービスを始めました。1回目は中国・アメリカ 謎SF

こんにちは、最近は個人書店を巡るのが趣味のasssyです。今年は以前から気になっていた選書サービスを購入してみました。 サヴァ・ブッククラブとは? 京都出町座にある本屋 cava booksが行っている選書サービスです。このブッククラブに加入することで6ヶ月…

みんなのブックオフの思い出が詰まってる本・ブックオフ大学ぶらぶら学部読んだ

ブックオフ大学ぶらぶ学部を読みました。対談形式であったり、エッセイだったり、ブックオフ実況だったりと、それぞれのブックオフの思い出が詰まっている一冊です。

本の読める場所を求めて

本の読める店fuzkueを運営している阿久津さんの本を読みました。

コンビニ人間読んだ/受容される「普通」と排除される「異物」

普通と異物の話

壊れた世界でグッドライフを探してを読んで

これからを生きる人間にとって、持続可能で、地球や環境に優しく、環境問題を減らしていく取り組みを行う生活が必須タスクなのではないだろうか。今の自分にとっても地球や社会をよくしていく側に身をおきたいと考えている。

韓国社会が気になりだしたので、競争社会・韓国と日本の未来を読みました

パラサイト観てから韓国の実態が知りたくなって韓国 行き過ぎた資本主義読みました。

持続可能な資本主義読んだ

今日読み終わった。個人の感想です、少し違うことも書いてしまっているかも。 金融業界で働いていた人が、これからの資本主義について日本的経営術の観点から判断したいい会社に投資している話。 持続可能な資本主義――100年後も生き残る会社の「八方よし」の…

孤独をポジティブに受け入れて単独に生きるということ

社会に出てから孤独を感じることが多くなってこの本読みました。個人の感想です。 孤独の達人 自己を深める心理学 (PHP新書)作者:諸富 祥彦出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2018/08/16メディア: 新書 孤独ではなく単独に生きる。ひとりが楽しければそれで…

本を読まない人におすすめしたい小説

25歳が選ぶ今まで読んでよかった本

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