いつかGlasgowで朝食を

英語・スペイン語・洋書・文通など趣味についてゆるく書いています

今年買って良かったもの・本2020

今年の #買って良かった2020 を書きます。他の人が書いているようにたいしたものは買ってないですが、地味に良かったものを紹介します。

買ってよかったもの

ディスプレイ

ノートパソコンの小さい画面だと作業がきついなと思っていたので、前から欲しかったディスプレイを購入。サイズはある程度大きければなんでもよかったので21インチにしました。大きい画面でコード書いたり、Netflixを観たりと便利です。

はんてん

冬の家が寒過ぎて耐えられずはんてんを買いました。どこでも買ってもよかったのだろうけど、検索して出てきたフェリシモのこちらのはんてんが可愛くて、袖口がリブタイプだったので購入。お尻まで隠れて、そこまで厚手ではないので着膨れしません。これまでは家の中でも上着を着ていたのではんてんは買って良かったです。

www.felissimo.co.jp

買ってよかった本

今年はエッセイ本を読むことが多かったかも。中でも良かったのが、東京で本の読める店fuzkueを経営している阿久津隆さんの本。読書をする場所を求めて、街をさまよったり、ブックカフェや喫茶店での本の読めなさについて書かれており、共感しかなかった。タイトルや表紙から少しお堅めの内容なのかなと思ったけど、内容は全然そんなことはなく、著者の卑屈っぽさが出ていたりしてクスッと笑えるところもありました。 asssy.hatenablog.jp

こちらはパラサイトを観てから、韓国の実情や経済事情が気になり出したので読んだ本。行き過ぎた資本主義は、主にソウルを中身に学歴至上主義や教育コスト、若者から高齢者までが抱える生きづらさなどを知ることができました。 asssy.hatenablog.jp

その次に読んだのがこちらの本。こちらも同様に韓国の経済事情について。一国が抱える少子高齢化や内需の少なさなど、政府もあれこれと手を尽くすがいずれも根本的な解決とはならず。日本と似たような問題を抱えているので日本と比較しているのですが、女性の社会進出、特に政治分野など進んでいるところあれど、出産・育児で退職したあとの働き口がパートに限られていたり女性が抱える困難がまだ残っています。特に韓国は、高齢者、女性、中高年男性、若者と全世代で生活や仕事面において問題や困難を抱えているが特徴的。 韓国の実情を本で読んで興味を持ったので、いつか実際に韓国に訪れてみたいなーと思います。

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