おだやかに

地に足つけて世界を生きぬくブログです

1年ぶり2回目のTOEIC試験受けてきました

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今日はTOEICの本試験でした。コロナの影響で、試験の申し込みが抽選制になり、午前と午後の2回に分かれて開催されるようになりました。

以前に受験したときは、2019年11月で、リーディング問題が最後まで解けず435点の結果でした。そこから地道に勉強を続けて、トータルでだいたい560時間ほど勉強していたことになる。そのうちは、ひたすらBBC Newsを聞き流すだとか、Harry Potterシリーズを読む時間が含まれており、試験対策のための学習時間はもっと低いかもしれない。

それでもほぼ毎日英語に触れる生活をしていたおかげで、以前受けた時よりも試験の手応えは良かった。なによりリーディングの解答が試験時間内にすべてマークできたのが一番良かった。最後の問題までやって少ししてから試験終了となったのでぎりぎりだった。今度腕時計買っとこ。

リスニングもリーディングもなんとなく理解して解答できた感触があるけど、実際どうだかわからん。600点取れているといいなと思います。久しぶりの試験で緊張した。ていうか、IELTSのときも雨降っていて、今日も土砂降りだったので試験運に恵まれていない気がする。

で、次どうするか

まだスコアは出ていないけど、全ての設問に解答できたこと、試験会場まで迷わず行けたことで前回のリベンジにはなったので良かったことにする。

そして次はどうしようかなと思っており、なにか別のやつ受けようかなと考えていたら、先月から学習しはじめたスペイン語の試験は募集の〆切が過ぎてしまった。

なので、IELTSのリベンジ試験を受験しようとおもいます。これでoverall 6.5ほしい。

前回受けた時のスコアは、 L4, R5, W3.5, S4.5でOA 4.5だった。以前の記事にも書いたけど、今の自分に必要なスコアは最低でも各スコアが5.5ずつあればよい。スコアを0.5上げるのに200時間ほどの学習時間が必要になってくる。

では、そのスコアまでに何が必要なのかというと、それぞれListening 1.5、Reading 0.5、 Writing 2.0、 Speaking 1.0ずつ伸ばすことができれば良いのです。 Writingは対策するのが難しいのと、speakingより重視していないのでこれは最低限の対策だけやるとして、これから注力していくのは、やっぱりインプット科目のlisteningとreadingの二つでしょう。 この2科目で5.5 ~ 6.5取れればあとはspeaking対策に注力していきたい。

過去記事の推察を見ると、ライティングはTask1,2ともにエッセイの書き方さえ抑えたらよさそう。

www.neujournal.net

RとSは時間かけてそれなりにやっていくとスコアがすぐに上がりそうではある。問題はリスニングで、1.5も上げないといけないので、今までの聞き流しよりさらに飛躍して対策を行なっていく必要がある。

やること

次の試験までは対策クラスには通う予定がないので、まずは持ち前の独学力で成り上がっていきたい。

  • 分野別英単語を1日30語、1週間で180語ずつやる

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  • 作者:ロゴポート
  • 発売日: 2020/04/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

  • 持っているテキストでW,Rの復習
  • writingのサンプルを書いて慣れる
  • シャドーイング
  • リーディングの精読と多読を繰り返す
  • リスニングで人の名前、数字が聞き取れるようになる

英語学習やってるとどうしてもテキスト買いまくりマンになるのでもう新しいテキスト買わないようにする。シャドーイングは5週目に入るので新しいの買ってもいいけど、ひとまず今月は持っているやつを使い倒すぞ!

やっていき〜