いつかGlasgowで朝食を

英語・スペイン語・洋書・文通など趣味についてゆるく書いています

Postcrossingで最初の1枚を送った

最近、デイリーポータルZの記事でPostcrossingの記事を読んで、そういえば自分もアカウントを持っていたなと思い出した。

dailyportalz.jp

メールを見返したらアカウントは1年前に作っていて、結局1通も送らないまま2020年の10月に失効となっていた。1枚も送らないでいたら自動的にアカウント削除されるらしい。他のサービスでもそうだといいのに。

それはおいといて、この1年後の2021年4月30日にまたアカウントを作り直した。 Postcrossingとは何なのかという点は上記の記事を読めば分かるし、世界中の人々と比較的安い費用でやりとりできるのが楽しさだと思う。

記事を読んで、実際にやりとりしている人の楽しさをみたら、自分もやってみたくなったので、さっそく今日のうちに鳩居堂のポストカードを2枚買って送ってみた。 自分が引いた住所は、1人はアメリカの人で、もう1人はベラルーシの人だった。

ポストカードって、よく観光名所で売られているけどいまいち使い道がないので買ってもどうしようかなという存在だったのですが、Postcrossingがあると世界中の人々の触れ合いができるので良いですね。 郵便局にはご当地カードとか切手が売られているし、デジタル時代の今だからこそアナログなこと・ものがより一層楽しくなってきますね。

送ったはがきはアメリカには10日ほどで届くらしいですが、コロナ禍のいまは国際郵便も止まっていたり、そもそも郵便事情がよくない国もあってか1ヶ月はかかると思っておいた方がいいらしいです。 忘れた頃に海外からお便りがきたら、それはそれで嬉しいお便りになるだろうな。