いつかGlasgowで朝食を

英語・スペイン語・洋書・文通など趣味についてゆるく書いています

英語でチャットしてみた話

最近、Postcrossingの話しか更新してませんが、そのほかにTinderで人々とマッチングする日々を送っていました。 今まで有名どころのマッチングアプリを始めて、何人かとやりとりし、実際に出会ってみることはありましたが、すぐ飽きる。でもTinderはまだ使ったことがなく、他のアプリよりワールドワイドに使われていることもあり、英語で他人とチャットしたいという目的のために始めてみました。

だいたい始めて1ヶ月ほど使ってみたのですが、数人とマッチし、やりとりが続いた4,5人と会うことに成功しました。 しかし始めてみると、あれですね、tinderにいる男、ほかのアプリと住む世界が違いますね。 半分くらいヤリモク人種で左にスワイプする手が止まりませんでした。むしろ逆に真面目なプロフィール書いている人をみるとなんでtinderやってるの?という気持ちが湧いてきました。

そんな世界でもやっぱり他のアプリより気軽にできるので、プロフィールも適当にこんな目的でやってて、こういう人と話したい、私の趣味はこれですみたいなことを英語で書いてカメラロールにあるごく少数の自分が写っている写真を設定してました。目的を外国人男性に絞ると、めっちゃくちゃ限られるのですが、いい人がいれば右にスワイプしてマッチすればラッキーみたいな感じでした。

マッチしてから英語でチャットしていくのですが、tinderやるまで英語でやりとりすることもなかったので、自分の言いたいことがあっているか時々Google翻訳で文法チェックしてました。それでも続けていくと慣れてきていろいろ会話が弾んだりして楽しいです。やりとりでも相手の性格とかが見えてきて、短文でサラッと返す人、自分の話になるとよく喋る人、長文で返ってくる人などいろいろです。まあここまではテキスト上のやりとりなので問題ないですよね。

で、実際に会う約束をしてみたのですが、やっぱり(ほぼ)ネイティブの人と対面で会うと緊張しますよね。相手まじで英語しか喋らないから。 リスニングはまあまあ聞き取れるんですが、自分が話すとなるといまひとつ文章を組み立てて話すのが苦手なんですよね。それでも相手と私の話す割合は7:3でほぼ聞き役に回るので良いのですが。それにしても海外の人はほんとうにおしゃべりですね。talkativeな人が多い印象です。

特に博士課程在籍で理研で働いているスウェーデンから来た人は、使う単語も話し方もなんかアカデミック寄りです。ちょっと聞き取るのむずかしい。他の人はカナダ訛りとかあるけどそこまで難しくない。オランダ出身の人はほぼ聞き取れたし、年が近いので共通の話題も多かった。

もう最近は良さそうな人も見つからないのでやってませんが、英語でテキストのやりとりがしたい人にはおすすめです。

あと一人、tinderでペンパルを探している人がいたのですが、tinderで文通相手を探すのは向いていないと思う。

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