いつかGlasgowで朝食を

英語・スペイン語・洋書・文通など趣味についてゆるく書いています

風景印を始めてみました

4月の末からポストカード交換を始めてみて、海外文通、カードや切手の買い漁りなどハマってきましたが、ついに風景印も集めてみることにしました。

風景印とは?

全国の郵便局が持っている、その土地の名産品や観光名所が描かれた消印です。郵便局の数だけ記念押印があるので集めている人も多いのだとか。 郵趣をしている方々のブログを覗くと、”郵頼”というキーワードがよく出てきて、なんだろう?と思って調べてみたら、風景印を郵便依頼を出して収集することでした。 近所の郵便局にも風景印が置いてあるみたいなので、地元にある郵便局から集めてみようと思います。

風景印をもらう方法は2通りです。

窓口にお願いして風景印をもらう

1つは、風景印を置いてある郵便局へ直接出向いて、切手の貼ったはがきか台紙に押してもらうこと。せっかくなので、以前買っておいた竹田城跡のご当地カードに押してもらいました。 こちらが、最寄りの郵便局の風景印です。甲子園球場と武庫川女子大学の甲子園会館です。 ふみの日切手に押してもらいました〜。このご当地カードは、ドイツの人にダイレクトスワップとして送りました。

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2つ目の方法は、郵便局へ風景印を押してもらうよう依頼を出すことです。これを郵頼といいます。

郵頼を出して風景印をもらう

My旅切手シリーズの東北版を持っていたこともあり、初めての郵頼は仙台へ出すことに。 郵便で押印依頼を出す際は、依頼書、返信用封筒、押印するための切手の貼られた台紙またははがきが必要です。 郵頼セットの用意にあたってはこちらのブログを参考にしました。

note.lilish.com

letterfromjp.blog.fc2.com

そして、今回依頼する風景印はこちらの伊達政宗公を狙います。 www.post.japanpost.jp

郵頼に必要な切手を貼った台紙、依頼書、返信用封筒を用意して郵便局宛に出します。

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そして、先日になって風景印が帰ってきました。 伊達政宗の切手に押された伊達政宗のはんこ。いい感じです。

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足を運んだ街の郵便局でもらった風景印と、実際の場所を訪れてみると2度おいしい街観光になってまた違った楽しみが得られそうです。 風景印をめあてにいろいろな街へ出かける楽しさは、松田青子さんのこちらの本でも味わえます。

さてさて、次はどこの郵便局へ行こうかな。

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